昭和10年、この地で酪農業を営んでいた方がデントコーン貯蔵用に建てたもの。
昭和42年に道立図書館が、札幌から移転した時は、東南隅の坂の上に位置していたそうですが、
江別市の市道拡幅工事のため、平成元年から2年にかけて敷地の一部を売却。その折に工事の支障となるサイロの取り壊しが検討されたようです。
存続を求める住民の要望や関係者の尽力により、約1ヶ月をかけて
現在の場所、正面入口横へ設置場所の移動が行われました。
(図書館PDF資料より) 2014.5.4