日本最古 木造サイロ

木造最古のサイロ
【日本最古の木製サイロ】


安平町指定文化財
1931(昭和6年)明治期に空知川に架かっていた
木造橋の古材で設されたと言われている。
特徴は漬物樽方式で中心に柱が無く釘を使用せず
外側を鉄の帯で押さえてあります。148枚の板を使用。
1978(昭和53年)まで使用されました。

(説明ボードより)   ☆サイト閲覧をしていましたら、
この木製サイロ2018年にはやきたこども園という場所の
前庭に復元されたと載っていました。(毎日新聞)

             撮影2015.9.33

解体されたサイロ
【苫小牧民放サイトより】

左の木造サイロ解体された様子の写真は
苫小牧民放サイトさんの画像で下記のサイトにUPされて
います。サイロページを更新しながらサイト検索をしながら
訪れた日を懐かしく思い出しております。
苫小牧民放サイトUR
https://www.tomamin.co.jp/news/main/7431/
安平を訪れて間もなく北海道新聞で解体を知り当時は
残念なことと思われましたのですが,2018年9月6日の
大地震、解体しておいて牧場主の方もほっとされていた
ことでしょう。
左の画像マウス オンで 北海道新聞の切り抜きが読めます。

農機具
【古びた農機具】


牧場の一角に使い込まれ相当傷みの激しい
農機具が置かれていました。

日本最古のサイロとこの農機具を写真に撮り
アップされたサイトも残っていました。


【安平東浅 山田牧場マップと牧場風景】